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初めての家づくり…なにからなにまで初めての経験です。
そんな方のために家づくりの流れをご説明します。

良い土地を見つけることは、いい家を建てるのと同じくらい難しくて、大事なことです。
八城建設はこれまで、たくさんの方々の土地探しのお手伝いをしてきました。

これから家を建てようと検討されるお客様に、「プロ」として最初にお伝えしたいことが5つあります。
初めて家を建てる際には、是非押さえていただきたいポイントです。

Step
1

情報収取

(1)インターネットで土地を探す。

不動産の売土地情報の多くは不動産業者の組織ごとにデーターベースになっており、売り情報が一覧になって調べることができます。 
地図情報なども添付されている場合もあり、まずはインターネットで情報収集することをお勧めします。

(2)対象地域に根ざした不動産屋に足を運ぶ。

すぐに売れそうな物件は、あえて外に出さないという業者もいると聞いたことがありますし、物件の履歴などWebでは知りえない情報も入手できるでしょう。

(3)自分の足で、売り土地の看板を探す。

事前にインターネットで下調べをして売地を見に行くと、その近くにノーチェックだった売地を発見することもあるでしょう。
現地へ実際に見に行くことは、高低差や雰囲気や日照や音など、重要な条件を確認できるので、気になる土地は何度も足を運ぶことが大事です。

(4)建設業者に土地探しを依頼する。

土地の選び方を知っている人に教えてもらうのが一番早いかも知れません。

八城建設は、65年の経験と実績を持つ家を建てるプロなので、”どういう土地に家を建てると良いのか” ということを熟知しています。これから土地を探そうと思っている方、良いと思う物件があるけれど本当にいいのかなぁと迷われている方はお気軽にご相談ください。
土地を探すところからしっかりとサポートしています。

Step
2

土地について

(1)土地の場所(地区・交通条件(通勤経路と時間)

希望とする「地域」をまず優先しようとする方が多いです。
もともとの地理勘があるところは住みやすいでしょうし、交友関係も継続できるメリットがあります。
しかし、発想を変えて、まったく別の地域まで物色の範囲を広げれば、より条件の良い土地に出会える確率も高くなります。

(2)土地の面積(予算と広さの関係)

中心部での宅地分譲は土地の大きさが70坪程度の区画が主流です。
たとえ40坪ほどの小さな区画だとしても、仮にその土地に車両を2台駐車するとして、核家族の3人から4人住まいであれば総2階ベースの小ぶりな家(30坪前後)を建てても小さな庭をとることができ、過不足ないプランニングが可能です。

(3)敷地の高低差

丘陵地の造成の場合、道路よりも小高くなった土地があることでしょう。
緩い勾配の場合は、そのまま自然勾配にて分譲されたりしますし、高低差が大きい場合はL型擁壁がはいっていたりするでしょう。うまく高低差を生かしておもしろい家が可能になる場合もあれば、実は安全に建築するにはお金がかかる土地だという場合もあるかもしれません。

(4)日照条件(道路づけの方位、周辺家屋との距離など)

ハウスメーカーのモデルハウスがほぼすべて南側の道路を前提とした設計になっているため、一般の人でもプランを想像しやすいことも背景にあるのでしょう。
40坪程度の、狭小地であれば、南道路の部分には家が建たないから、日射で有利なことは間違いありません。つまり、40坪未満で北側の道路しかない敷地では、普通にプランニングで1階のスペースに直射日光を呼び込もうとしても難しいです。
逆を言えば、土地が一定の広さ以上あれば道路が南でなくても過不足ない日照の取れる敷地もありうるということになり、同じ予算で広く敷地を利用できるということもいえます。設計の工夫しだいで気持ちよい光を得ることも充分可能です。

(5)地盤のよしあし

建築に先立ち、必ず、地盤調査が必要になります。
これまで家が建っていたから、とか、すぐ隣の敷地は軟弱地盤でなかったから、などの場合でも、調査結果で改良工事が必要と判定されることもよくあります。
軟弱の度合いと建築内容により改良工事での費用は異なりますので、建築会社と相談が必要です。

Step
3

周辺環境

鉄道や幹線道路に近いなど騒音が気になるなら遮音はどうするか、人通りの多い場所ならプライバシーをどう確保するか、などを配慮した家を建てる必要があります。

お子様のおられる家庭では、通学先の学区の範囲で探すことが最優先として考える方が多いです。
通学距離をなるだけ短くしたいという親心は働きますが、徒歩30分程度の距離があっても子どもは遊びながら帰るものですし、あまり近すぎるのもと考える方もあります。

買い物の便なども重要です。
スーパーやショッピングモールなど近くにある方が良いにこしたことはないですが、現代は車社会です。
まずは周辺の雰囲気を重視した方が良いと思います。

インフラの引き込み状況(電気・上下水道の有無)の確認も必要です、
電気や上下水道の整備の行き届いていない土地の場合は、別途費用がかかりますので、注意が必要です。

Step
4

法規確認

家を建てるには、土地の広さや用途地域ごとの都市計画によって、建ぺい率(その敷地に建てられる建築面積の割合)、容積率(その敷地に建てられる延べ床面積の割合)、高さ制限、斜線規制などの法的規制があります。三階建住宅が希望だったのに、いざ土地を買って建てようとしたら法的規制でダメだった、ということのない様、事前に確認しましょう。

建築地には最低でも2mは道路と接していないと建築は出来ません。
また、実際は道路に見えていても、実は隣家の所有する「私道」であったりするケースもあります。調整区域の土地の場合、原則建築行為はできませんが、例外もあります。
このように建築基準法に照らし合わせて、問題があるかないかの調査は購入前に当然必要です。

Step
5

権利関係

売買契約時には土地の権利や面積をめぐってのトラブルが起こりがちです。そうならない為にも、候補地の登記簿は確認する必要があります。この確認を怠ると、先順位の抵当権や仮差押、予告登記などにより所有権を失うこともあるので注意してください。

以上、土地探しのポイントについてお話ししましたが、
八城建設では、予算に合った最適な土地をご紹介したり、土地情報の見方・良い土地の見分け方をお教えしたり。そして、お客様からヒアリングした内容をもとに候補地情報を入手すると、必ず現地調査し、周辺環境、ライフライン、法規上の特性までしっかりと確かめる“失敗しない土地探し”をお手伝いいたします。

まずは無料で随時開催している “賢い家づくり勉強会” や “土地選び個別相談” にお越しください。あなたの家づくりに役立つ土地情報をお伝えいたします。

家づくりに詳しい八城建設が土地探しからしっかりお手伝いさせて頂きます。